東京教会についてABOUT TOKYO CHURCH

私たちは神様が生きておられることを信じています。
聖書の中の内容のみを真実とし、イエス・キリストのみが真の救世主であることを信じています。
新たに生まれた人だけが永遠の天国に入れるということを信じます。

私たちの教会は伝統的なキリスト教の教えを守り、
聖書に基づいた福音的な教会であることを自負しています。
私たちの教会はバプテスト教会です。
しかし、私たちが信じるのはバプテスト教会の教えではなく、ただ聖書です。

次は聖書に基いて私たちが信じている教えの一部ですが、整理したものをご紹介します。

わたしたちの教会OUR JAPAN CHURCH

関東KANTO

日本キリスト教バプテスト会 東京教会〒120-0004 東京都足立区東綾瀬3-15-11 
TEL: 03-3629-0691

日本キリスト教バプテスト会 東京新宿教会〒162-0801 東京都新宿区山吹町340-7 2F 
TEL: 080-9778-8726

近畿KINKI

日本キリスト教バプテスト会 大阪教会〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町5-30-8 
TEL: 090-4079-8297

日本キリスト教バプテスト会 大阪中部教会〒543-0023 大阪府大阪市天王寺区味原町14-4レザクセントラルビル3F 
TEL: 090-4079-8297

東北TOHOKU

日本キリスト教バプテスト会 仙台教会〒982-0015 宮城県仙台市太白区南大野田32-27 
TEL: 022-746-7441

日本キリスト教バプテスト会 郡山教会〒963-8025 福島県郡山市桑野5-2-10 
TEL: 070-7121-0251

日本キリスト教バプテスト会 山形教会〒994-0064 山形県天童市中里7-5-17 
TEL: 023-666-5148

日本キリスト教バプテスト会 米沢教会〒992-0003 山形県米沢市窪田町窪田1435-11 
TEL: 070-7121-7605

東海TOKAI

日本キリスト教バプテスト会 名古屋教会〒464-0075 愛知県名古屋市千種区内山3-29-11プロスパー第5ビル502号 
TEL: 052-735-3460

日本キリスト教バプテスト会 岐阜教会〒509-0202 岐阜県可児市中恵土1717-2 VIP2F 
TEL: 080-3350-5683

甲信越KOUSINETSU

日本キリスト教バプテスト会 新潟教会〒951-8063 新潟県新潟市東区山木戸3-6-15 
TEL: 025-225-3566

九州KYUSYU

日本キリスト教バプテスト会 福岡教会〒994-0064 福岡県福岡市早良区田隈3丁22番17号103 
TEL: 092-834-6277

わたしたちの信仰OUR FAITH

1. 聖書についてABOUT BIBLE

聖書は神様の御言葉を聖霊の感動を受けた人々が記録したものであり、
旧約39冊、新約27冊からなっています。
聖書は間違いが全く無く、この聖書だけを信じ、その他の何ものも聖書として認めていません。

また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。テモテへの手紙二 3章15節-16節

2. 三位一体についてABOUT TRINITY

全知全能で宇宙万物の創造主でおられる神様の本体はお一人であり、御父としての神様とイエス・キリストである一人子としての神様、そして、聖霊としての神様であるということを信じています。

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。ヨハネによる福音書 1章1節-3節

3. イエス・キリストについてABOUT JESUS CHRIST

聖霊によって身ごもった処女マリアから生まれ、世の罪の償いを成し遂げるため十字架で死なれ、復活され、そして天に召されました。
イエスキリストが聖書に書かれているように将来再臨されるということを信じています。

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。ローマの信徒への手紙 4章25節

4. 聖霊についてABOUT HOLY SPIRIT

神様は聖霊として働いており、人間の罪を悟らせ、御言葉を通じて新たに生まれさせます。
また、クリスチャンの心に生きていて、聖徒を一つにし、主の体である教会を作り上げてくださる事を信じています。

しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。ヨハネによる福音書 16章7節-8節

5. 裁きについてABOUT JUDGEMENT

一人の人アダムによってすべての人が罪人となり、すべての人の行いによる正義の裁きがあるということを信じています。

このようなわけで、一人の人によって罪が世に入り、罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に及んだのです。すべての人が罪を犯したからです。ローマの信徒への手紙 5章12節

6. 救いについてABOUT SALVATION

イエスキリストが全世界の罪を背負って十字架で死なれました。その血による永遠の贖い(罪の赦し)が成し遂げられ、人間一人一人は律法を守って善を行うのではなく、神様の聖書の御言葉を通して、イエスキリストが成し遂げられたその恵みを信じることによって救われます。
救われるとは聖書に基いて自分の罪がイエス様のお陰で全て赦されたことを信じることなのです。
これによって永遠の命を得た人は、永遠に滅びない事を信じています。

わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。ヨハネによる福音書 10章28節

7. 教会についてABOUT CHURCH

教会は救われたクリスチャンたちが聖霊によって一つにされ、互いに愛し、交わる群れです。
すなわち、イエスキリストの体であり、その各部分であることを信じています。

教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。エフェソの信徒への手紙 1章23節

8. 浸礼と聖餐式についてABOUT BATISM AND EUCHARIST

浸礼と主の聖餐式は主が教会に命じられた義式であり、浸礼はキリストの死と復活に連合した救いの印で、聖餐式のパンとぶどう酒は主の体と血を記念するための印として信じています。

だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」マタイによる福音書 28章19節-20節

9. 空中再臨についてABOUT THE SECOND COMING

世の終わりの時に起きる7年間の艱難の前に、イエスキリストの空中再臨があります。
この時、先に死んだ聖徒は復活し、生きている聖徒は体が変わり、空中で主を迎えることになります。

すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。すると、キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。テサロニケの信徒への手紙一 4章16節-17

10.永遠の命についてABOUT ETERNAL LIFE

イエスキリストの地上再臨で世の国は裁かれ、主が治める千年王国が建設されます。
その後、永遠である新しい天と新しい地で救われた聖徒たちは神様の民として神様と共に永遠の命と栄光を受けることになります。

わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」ヨハネの黙示録 21章1節-4節